| 発祥 |
江戸時代 中期
銀製の器物を作る「銀師」(しろがねし)や、櫛・かんざし・お神輿(みこし)等の金具を作る飾り職人「金工師」が、経済・文化の中心 江戸 で誕生したことが始まり。
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| 技法 |
鍛金(打ち物)
地金を金槌とアテ道具で、丸い1枚の板状にし、
叩いて丸める
彫金(彫刻)
金槌又はタガネを使い、模様を打つ
切ばめ
鑞付け(ろうづけ)
銀鑞付けが基本
金古美(きんふるび)液、タンパン古美液等で、色付け
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| 主な材料 |
純度1000分の925以上の銀
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| 主な製品 |
茶器・酒器・花器などの器物
置物
装身具
日用雑貨
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| 「東京銀器」の名称 |
「東京銀器」は、伝統的工芸品産地の指定の際に、
つけられた名称
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| 伝産指定 |
経済産業大臣指定 昭和54年1月12日
東京都知事指定
昭和57年12月24日
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| 指定組合 |
東京金銀器工業協同組合
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