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陶器図案作家
山谷 壱彦
1954年 京都出身 |
なぜ 30年もの間、 デザインに携わってきたのか と問われれば、
迷わず 「作りたかったから。」 と答えるだろう。
好きで始めた仕事も、 ものを生み出すという作業には 苦難を伴う。
だが 良いものが生まれた時には 最高の気分を味わう事も出来る。
この地上に 何かを残せる という 醍醐味もある。
少しでも多くの人に 安らぎの空間を持ってもらえたら と思う。
ものは 長い間置いていて、 飽きないものが 本物だと言われる。
ぜひとも、 飽きないもの作りを 心がけて行きたい。
水と光の作品作りも 早、数年となった。
移ろい易い 世の中において、 心地良いものとして 享受してもらえたら
と思っている。 |
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