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【作家・窯元 紹介】
元禄 現川様式伝承 の 窯元
現川焼 ( 長崎県 )
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長崎県無形文化財指定
臥牛窯
十三代 横石 臥牛
【 号 「 陞雲 」 】
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現川焼 に ついて
元禄4年(1691年)、 矢上村 ( 現、長崎市現川町 ) で 開窯された、 現川焼。
江戸時代には、 「 東の仁清、 西の現川 」 と 称されるほどの名品でしたが、
半世紀ほどで 姿を消し、 現川焼は 幻の陶器 となります。
しかし、明治時代に入り、 先代臥牛 が、 現川焼の伝統技法の研究に 生涯を
捧げ、 現川焼 を 復活 させます。
その後、 先代の志と技法は 代々に受け継がれ、 十三代臥牛 も、 現川焼の
伝統を守る 全国唯一の窯元 として、現川焼の再現に、日夜励んでおります。
現川焼は、九州の陶磁器では珍しい、 薄作りな器肌 と、鉄分の多い 茶褐色の
赤土に表現される、 多種多様な刷毛目 (はけめ) が 特徴です。
| 昭和14年 |
14歳にして、先代宗雲より、ロクロの技を学ぶ
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| 昭和36年 |
先代没後、 十三代臥牛 を襲名
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| 昭和49年 |
日本伝統工芸展に 初出品で 初入選
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| 昭和50年 |
先代に続き、 長崎県無形文化財 の指定を受ける
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| 昭和57年 |
日本工芸会 正会員 (現在に至る)
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| 平成元年 |
「 長崎県教育功労賞 」 受賞
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| 平成5年 |
「 長崎県民表彰 ( 教育文化部門 ) 」 を 受ける
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| 平成7年 |
文部大臣より、「 地域文化功労賞 」 を 受賞
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| 平成8年 |
労働大臣より、「 卓越した技能者 ( 現代の名工 ) 」
の 表彰を受ける
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| 平成9年 |
春の叙勲において、「 勲五等瑞宝章 」 を 受ける
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| 平成10年 |
日本伝統工芸展入選 (通算11回目)
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【 制作風景 動画 】
【 臥牛窯 の 作品】 窯元 ぎゃらりい (長崎県 佐世保市 ) にて 撮影
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