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【作家紹介】
経済産業大臣指定 伝統工芸品 産地
有田焼 ( 佐賀県 )
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用の心、 美の心 に 誘う
有田焼 真右ェ門窯
馬場 九州夫
【 号 「 九州夫 」 】
現代工芸美術家協会 会員
佐賀県陶芸協会 会員
現代工芸九州会 委員
有田陶芸協会 会員 |
真右ェ門窯について
昭和47年に、初代真右ェ門(真一郎)が、当時としては数少なかった大物造りに思いを馳せ、真右ェ門窯を起こす。
初期においては、染付けの大物(2〜3尺高)を造っていましたが、次第に窯変物へと変わってゆきます。
特に辰砂との出会いは、後の真右ェ門窯に大きな影響をもたらすことになりました。
最近では、「造りの冴え、釉の妙」をキャッチフレーズに、ルビー色の辰砂や、結晶釉などの窯変物を中心に、釉薬を巧みに操る釉彩の技法を得意とする窯元です。
主な作品の発表の場として、公募展では秋の日展と春の現代工芸美術展、それにデパート等における個展を中心に行っております。
| 平成9年 |
第36回 日本現代工芸美術展 「春旭」 入選
以後、 6回 入選
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第29回日展 「旭映」 入選
以後、 5回 入選
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| 平成12年 |
第50回 佐賀県展 「遙かな?」 大賞
50周年特別賞 受賞 |
主な作品
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