結婚祝い、結婚式の引き出物 や、内祝いの品、定年退職祝い、退職記念品、還暦祝い、 喜寿 ・米寿 等、長寿祝いの お祝い品、母の日、父の日、敬老の日 等の際に、いつまでも 愛用して頂ける「 本物 」 「 いいもの 」 を贈りたいときのギフトプレゼントとして、 特に人気があります。 匠の 手作り による 卓越した カット彫刻の技を、お楽しみ下さい。
その後、島津斉彬が、本格的にガラス事業を興し、集成館内に工場を移したときから、薩摩切子は発展。嘉永4年(1851)、銅による紅硝子の開発に至り、薩摩切子の隆盛は頂点に達しました。その卓越した 繊細 かつ 華やかな 工芸美は、 全国に名声を馳せます。
しかし、斉彬の没後は、藩の財政難 などもあり、薩摩切子は 衰退の一途 をたどります。 そして、文久3年(1863)の 薩英戦争 の際、 イギリス艦隊の砲撃を受けて、工場は消失。薩摩切子は、廃絶してしまいました。
その失われた 「薩摩切子」 の伝統技法を、切子職人の心意気で再現し、現代に蘇らせたのが、薩摩切子の復刻作品です。