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品番 |
商品名 |
売価(税込) |
購入数 |
| 5236 |
染付唐獅子文 皿 |
\ 31,500 |
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■原品/九州陶磁文化館蔵、初期伊万里 17世紀前半
■サイズ/径230×高さ30
■箱/木箱
■木製皿立付
日本で初めて叩くと澄んだ音色のする磁器が焼かれたのは、いまから380年以上も昔の元和二年(1616)といわれています。朝鮮半島から渡来した陶工の李参平が現在の有田町で泉山白磁鉱を発見し、天狗谷に窯を築いて伊万里焼を創始したのです。躍動する二匹の獅子が喜びを伝え、上方に描かれた月が東洋の文化を物語っています。
解説 中島誠之助 |
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品番 |
商品名 |
売価(税込) |
購入数 |
| 5237 |
染付菊花貼付文 壺 |
\ 52,500 |
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■原品/九州陶磁文化館蔵、初期伊万里 17世紀前半
■サイズ/径135×高さ185mm
■箱/木箱
染付で菊文様を散らし描きにした上に、陽刻に形取った白菊の花を貼り付けて焼成した珍しい壺です。初期のころの作品には、大皿のほかに茶碗や香合などの茶器などがあります。この壺も葉茶を入れたりするために、上流階級の調度品として作られたものでしょう。飾り壺としても品がよく、白磁の美しさにあふれています。
解説 中島誠之助 |
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品番 |
商品名 |
売価(税込) |
購入数 |
| 5238 |
色絵山水図 九角大皿 |
\ 105,000 |
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■原品/南惣美術館蔵、古九谷様式 17世紀中葉
■サイズ/径320×高さ50mm
■箱/木箱
■木製皿立付
古九谷は昔から謎のやきものといわれています。石川県九谷で焼かれたとされてきましたが、近年には佐賀県有田の遺跡から破片が出土しました。このことは加賀の文化と肥前の技術の結晶が古九谷を生んだといえます。この皿は能登半島きっての旧家南惣家に伝わった名品で、船人物文に大胆な輪模様を配した豪華な五彩の逸品です。
解説 中島誠之助 |
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品番 |
商品名 |
売価(税込) |
購入数 |
| 5239 |
青手松竹梅文 大皿 |
\ 105,000 |
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■原品/石川県立美術館蔵、古九谷様式 17世紀中葉
■サイズ/径305×高さ60mm
■箱/木箱
■木製皿立付
中島誠之助 氏 による、
作品説明パンフレット付
古九谷様式のひとつに青手があります。釉薬に使われた青の色彩が目立つために呼ばれ、青九谷とか青手古九谷と呼ばれてきました。色絵古九谷が中国風のデザインを多用しているのに対し、青手は日本的な文様で描かれています。この皿は横釉で一面に梅をおき、その上に松と竹をのびのびと描いた豪快な作品です。
解説 中島誠之助 |
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品番 |
商品名 |
売価(税込) |
購入数 |
| 5240 |
色絵馬 置物 |
\ 63,000 |
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■原品/広島県立美術館蔵、柿右衛門様式 17世紀後半
■サイズ/奥行245×高さ275mm
■箱/木箱
酒井田柿右衛門の作品が、あるいは柿右衛門家一統の手になる磁器を、柿右衛門様式と呼んでいます。17世紀後半のヨーロッパで、柿右衛門の磁器は王侯貴族たちを夢中にさせました。長崎の出島から輸出された柿右衛門作品のなかでも、この手の馬の置物は大変に数が少なく、コレクターたちの垂涎の的とされています。
解説 中島誠之助 |
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品番 |
商品名 |
売価(税込) |
購入数 |
| 5241 |
色絵花鳥文 六角壺 |
\ 105,000 |
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■原品/九州陶磁文化館蔵、柿右衛門様式 17世紀後半
■サイズ/径190×高さ320mm
■箱/木箱
この壺はハンプトン・コート・ジャーと呼ばれている有名な作品です。1686年にオランダ総督ウイリアムス公妃としてイギリスから嫁いできたメアリーが、寂しさをまぎらわすために蒐集したものです。後に彼女がメアリー二世としてイギリスに迎えられ、ロンドンのハンプトン・コート宮殿を住まいとしたために呼ばれました。
解説 中島誠之助 |
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品番 |
商品名 |
売価(税込) |
購入数 |
| 5242 |
染付秋草鶉文 蓋付鉢 |
\ 52,500 |
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■原品/個人蔵、藍柿右衛門様式 17世紀後半
■サイズ/径230×高さ150mm
■箱/木箱
柿右衛門様式の染付作品は、大変に優美で繊細さにあふれています。精選された白磁素地は純白で、薄いうわぐすりが柔らかく感じられます。秋草に遊ぶ鶉の構図は、昔から屏風や掛け軸に描かれました。日本画に見られるような余白のバランスが巧みで、壺のつまみを柿釉にしてアクセントにし、絵画的な要素にあふれた作品です。
解説 中島誠之助 |
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品番 |
商品名 |
売価(税込) |
購入数 |
| 5246 |
色絵琴高仙人文 鉢 |
\ 52,500 |
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■原品/戸栗美術館蔵、金欄手様式 17世紀末〜18世紀
■サイズ/径240×高さ95mm
■箱/木箱
代表的な色絵古伊万里の鉢で、見込みに描かれた文様からこのように呼ばれています。琴高仙人は中国の伝説の人で琴の名手といわれ、鯉(竜になる前の姿)にまたがって空中を飛んだといわれています。側面には大きな赤玉と瓔珞の中国風意匠を配し、染付・赤絵・金彩を施して花唐草を描いた豪華な鉢です。
解説 中島誠之助 |
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品番 |
商品名 |
売価(税込) |
購入数 |
| 5291 |
色絵雲竜文 鉢 |
\ 52,500 |
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■原品/戸栗美術館蔵、金欄手様式 17世紀末〜18世紀
■サイズ/径260×高さ100mm
■箱/木箱
この手は献上手と呼ばれ、貴紳への進物を意図として制作されたと伝えられ、全体に金欄手を主とした絢爛たる艶美さをたたえています。献上手の意味するところは、この鉢がそれほどに高級品であるということを物語っています。古伊万里の技術的な頂点をしめす代表作で、赤絵の発色が素晴らしく文様の構成に一分のゆるみもありません
解説 中島誠之助 |
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品番 |
商品名 |
売価(税込) |
購入数 |
| 5324 |
染付牡丹唐草文 丸形水注 |
\ 52,500 |
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■原品/九州陶磁文化館蔵、17世紀後期〜18世紀初期 ■サイズ/径205×高さ175mm
■箱/木箱
慶祝の日にお祝いの御酒を注ぐための銚子として古伊万里で作られました。木地の塗物で作られていたものそのままに、全体をふっくらと仕上げてあります。取っ手と上部の縁などに蛸唐草を配し、胴と蓋には繊細な花唐草を描いています。庄屋階級の蔵などに保存されていた上品な作品で人気の高いものです。
解説 中島誠之助 |
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品番 |
商品名 |
売価(税込) |
購入数 |
| 5328 |
染付地図文 大皿 |
\ 63,000 |
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■原品/古陶院蔵、19世紀前半
■サイズ/径390×高さ65mm
■箱/木箱
■木製皿立付
19世紀に作られた古伊万里大皿を代表する作品です。デザインの面白さから人気があり、一般に地図皿と呼ばれています。青海波に浮かぶ日本列島が古い国名で記され、思わず歴史の世界にさそわれてしまいます。広間の座敷で催されるお祝いの席で、この大皿に山海のご馳走を盛ってならべた光景が目に浮かびます。
解説 中島誠之助 |
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「有田焼」ご紹介ムービー
伊万里焼・有田焼、波佐見焼 産地 制作風景 |